TOP 学園の概要 一貫教育 大学 高等学校 専門学校 決算・事業報告 情報セキュリティ基本方針
学園の概要
理事長 橋本 新平
 静岡理工科大学グループは、1940年に、“技術者の育成をもって地域社会に貢献する”を建学の精神として設立されました。以来、今日までこの精神を継承し、現在、静岡理工科大学を中核に、2つの中学校、2つの高等学校、6つの専門学校、2つの各種学校からなる総合学園として特色ある教育を行っております。
 1991年に開学した静岡理工科大学は、県内唯一の総合理工系大学として、これまで7500名超の卒業生を輩出し、2017年4月には静岡県内初となる建築学科を開設し、日本建築学会会長の古谷誠章氏設計による新校舎で最新鋭の設備を使いながら第1期生が伸び伸びと明るく勉学に勤しんでいます。従前からの「教養教育」、「専門教育」、「やらまいか教育」を柱に研究力を高め、モノ作りからコト作りに至るまで学生の主体的な学びを重視し、企業との共同研究や地域との連携活動を通じ、専門力だけでなく人間力を育み、理系の思考で産業界をリードできる柔軟で活発な人材の育成を目指しております。
 中学校、高等学校では、2010年に「静岡北中学校」を、2011年には「星陵中学校」を開校し、進学をめざす新たな中等教育として、それぞれ静岡北高等学校、星陵高等学校とともに私立校ならではの「選ばれる」中・高一貫教育を推進しております。
 専門学校では、絶えず変化する実社会の人材ニーズに合わせ、情報、デザイン、保育、サービス、医療事務、ビジネス、製菓などの幅広い分野で“職業実践型人材の育成”を目標に、産業界が求める専門知識や科学技術、技能の修得に加え、高い人間力を養うためのキャリア教育を展開しております。 2011年に「浜松日本語学院」、2017年には「沼津日本語学院」を開校し、国内の専門学校や大学への進学を志望するアジア各国の留学生が、高い日本語力を習得して日本と海外との懸け橋となり、広く世界で活躍出来る人材となれる様に努めております。
 本学園は、今後とも静岡県全域に拡がる総合学園としての強みを活かし、「中・高一貫教育」、「高・大一貫教育」、「高・専一貫教育」といった多彩な教育連携をもって、地域社会に根差し、地域から日本そして世界で活躍する有為な人材を送り出していきたいと考えております。
                                                     2017年10月